
素材が方向性を決める
形状、重量、感触、希望外観に合わせて素材を選び、部品に適した製造工程と表面処理を決めます。

アルミニウム
筐体、マウント構造、切削ツール部品に。色や質感を幅広く検討できます。
ZNAL903合金
電気めっきと塗装で仕上げる立体キーキャップ。一部の1Uには透光構造もあります。
真鍮と銅
素材のコントラストをデザインに生かすウェイトや装飾金属部品に。
表面処理の工程を選ぶ
プロジェクトで検討できる表面処理です。掲載写真は既存製品の参考例であり、お客様の形状と希望外観に合わせて仕上げを開発します。
アルマイト
アルミ部品のカラーを統一。色、質感、外観面の接点位置をサンプルで確認します。
マイクロアーク酸化
アルミ部品にセラミック調の表面を形成。素材、形状、実物サンプルに合わせて希望外観を調整します。
電着塗装
均一な塗装外観に。嵌合が重要な部分では、色、光沢、塗膜による寸法変化を考慮します。
ミラー&カラーPVD
反射を生かしたアクセント、ウェイト、装飾金属部品に。下地処理、色、外観要件を一緒に検討します。
ビーズブラスト
表面処理の前に、マットな質感を形成。実物基準で粒感と外観面全体の均一性を定めます。
粉体塗装
テクスチャーやセラミック調の効果に。部品と嵌合部に合わせて、表面の質感、色、塗膜の寸法代を調整します。

アイデアを、実物の基準へ
実物サンプルで色、質感、光沢をまとめて確認します。外観エッジ、凹部、嵌合部も実際の部品で評価します。
刻印、透光パーツ、梱包にも同じ外観の方向性を引き継ぎ、完成品としてまとめます。
プロジェクト開発を見る ↗表面の違いを見る
質感、めっきの輝き、塗装のアクセントが、実際の製品に異なる表情を生みます。実物サンプルを基準に、自社部品の仕上げを検討できます。


どのような製品をお考えですか
ご検討中の製品について、アイデアや参考資料、ご質問をお送りください。そこから具体化を進めます。